こだわりの賃貸物件に住むために

自分のイチバンのこだわりは?


今のお部屋に不満があるわけでもない…けどもっと綺麗で素敵なお部屋があるはず。賃貸情報サイトや住宅情報誌を見るとモデルルームのようなお部屋が沢山紹介されています。しかし賃料と自分の出せるお金の上限の折り合いがつかなかったり、間取りが希望のものと違っていたりしますよね。そこで皆さん、こういう葛藤をすると思います。
「レベルの低い物件には住みたくない、賃料の高い物件には住めない、でもボロボロのアパートはイヤだ…」
これではいつまで経ってもお部屋探しは進みません。まずは自分の中で何が一番の優先事項なのかを見極めておきましょう。
私は車を持っているから駐車場は外せない、私はペットがいるから飼育できる部屋がいい、私は賃料を押さえたいからここまでなら出せるからこの範囲内での部屋がいい。
順番を自分の中で決めておくといざ仲介業者にお部屋を探してもらうときもサクサクっと進みますね。



お部屋探しは自分でも動く!


お部屋探しがスタートすると、業者さんが物件を紹介してくれるとき、資料をくれる親切な業者さんもいます。日々忙しく働いているサラリーマンや遠方から越してくるため中々お部屋を見れない方にとってはとても心強いパートナーになることでしょう。
しかし、資料をもらうと私たちはその資料がすべてだと思い込んでしまします。間取りも平米も、紙面でわかるのだからわざわざ見にいかなくても大丈夫、なんてことは決してありません。
紙面上はとってもいお部屋に見えても、実際に見てみたらところどころに結露のあとや傷が沢山あった、なんてことはザラにあります。その逆も然りで、紙面上は気に入らなくても実際に見てみたら綺麗に内装されていて間取りも資料より広く見える、家具を置いても生活スペースが確保できる使い勝手の良い部屋だった、なんてことも多々あります。
業者さん任せではなく、時間の許す限り自分でも動いてお部屋の中を見せてもらうようにしましょう。どうしても行けない場合には写真をもらうのもいいかもしれません。